2009年07月11日

ワークショップ報告

過日、スポーツ文化コース応用ゼミにて、ワークショップをしました。
これは、講師に舞台女優として活躍されている光海あきほさんを招く機会に恵まれて実現したものです。

光海さんは、宝塚劇団宙組に所属されていた方で、宝塚養成学校での面接講師も務められているとのこと。
そこで、将来指導者や教員になりたいと思っている学生も多く、来年には就職活動も控えている3年生中心に、面接など人前に立つときの立ち居振る舞いについてワークショップをしていただきました。

まず最初は、相手の目を見つめての挨拶と自己紹介。
かかんに自ら光海さんと挨拶を交わす、N沼君。

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その後、声の出し方や立ち方、歩き方のワンポイントレッスン。
普段では見られなかった学生たちの振る舞いに、驚きながら一緒に参加しました。

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テンポ良くこなされるプログラムに、集中しながらも笑顔いっぱいの会場。
光海さんへの羨望の眼差しの中、終始和やかな雰囲気で進みました。

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質問コーナーも一つ一つ丁寧に応えていただきました。

終了後には、舞台に残って時間の許す限り学生たちの声に耳を傾けて下さる光海さん。

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願っても叶わないような、素敵なワークショップでした。
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2009年07月07日

スノーケリングの面白さ

こんにちは。
先週末、金先生と私とでスノーケーリングインストラクター講習を受講しました。
今夏からはじまる「サマースポーツ演習」という臨海実習講義のためです。

9月に、沖縄県渡嘉敷島にて実施予定ですが、実施内容にスノーケリングがあります。
泳力に自信がない人でも、ライフジャケットとスノーケル、マスク、フィン(足ひれ)を装着することで、さまざまな海洋生物観察が可能です。
これまで2年にわたって研修を重ねましたが、渡嘉敷で珊瑚を眺め、魚や時にはウミガメと泳ぐ体験は、言葉に尽くせない感動があります。
この感動を少しでも学生と分かち合うためには、スノーケリングインストラクターの資格を持っていることが必要でした。
そこで今回講習を受講しました。

講師の方は、国際ダイビングスクール協会(http://www.ads-i.org/ads_newindex.html)会長の岡本さん。
お忙しいところ私たちのために札幌までお越しいただいての講習会でした。
しかも受講生は私たちだけだったので、ケーススタディや岡本さんの体験談など、役立つ情報をたくさん話していただきました。
充実した講習でしたので、ここで得た経験知は惜しみなく学生たちに伝えていきたいと思います。

さて、少し話題が変わりますが今回の講習で関心をもったことがあるのでお話ししたいと思います。
まずは、この写真をご覧下さい。

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(出典:『図説スポーツの歴史』大修館書店1996年p.136)

これは、紀元前9世紀と考えられる北メソポタミアのニムルド宮殿出土のレリーフにある図像です。
よく見ていただくと、左上で矢を射ている人たちから逃れるために泳いでいる姿を描いていることがわかります。
そして、その泳いでいる姿の二人は、何かを抱えています。
それは、動物の胴体の皮を膨らませて作った浮き袋と考えられています。

同様のものが国際ダイビングスクール協会のマークに使われていました。
そこでは浮き袋ではなく、その中の空気を吸いながら潜水している図像でした。

ここからもわかりますが、潜水や水泳の歴史は古くその始まりは、このように@戦の中で培われた技術、A魚介類の採取のための技術と考えられます。
現在では、レジャー・スポーツとしてのダイビングや水泳が盛んになってきています。
今回の講習では、その起源に触れる経験でもありました。


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2009年05月29日

2009年度活動報告A

みなさんこんにちは。増田です。
今日は5月におこなわれた活動の報告をしたいと思います。5月は2つの活動をおこないました。これらの活動報告をします。

1 環境教育指導者養成講習会
 前回お知らせしたとおり、今年度学外研修のプログラムとして野外教育指導者養成のための講義、実習をおこなっています。その活動の一つとして5月3日から5日までの2泊3日で環境教育のプログラムであるプロジェクト・ラーニング・ツリー(PLT)のファシリテーター資格を取得するための講習をおこないました。PLTは木をテーマにした様々なアクティビティーを通して環境について考えていくプログラムです。今回の研修では、そPLTのアクティビティを子どもたちに実施するために必要な知識と技術を学ぶことを目的としました。1日目と2日目の午前中まで、主にアイスブレイクゲームと各種PLTプログラムの体験を、2日目午後には指導実習をおこないました。今年度初の宿泊研修でしたが、「同じ釜の飯」を食べ、「同じテントハウス」に泊まり、とても楽しい実習となりました。


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2 小学生のためのかけっこ教室
 今年度のスポーツ教育学ゼミナールでは4つの地域貢献プログラムを予定しています。中心となる学生は3年生です(一部2年生にも来年度のことを考え参加してもらっています)。その第一回目のプログラムが「小学生のためのかけっこ教室」です。2月頃から準備に取り掛かり、5月24日(日)午前10時から12時30分でおこないました。札幌では5月下旬から6月上旬にかけて運動会が実施されます。この運動会の徒競争(かけっこ)に出場するにあたって、少しでもその能力(走力)を向上させようと企画したものです。今回の企画では、日本記録を出している福島大学陸上競技部監督の川本和久先生の理論である「ポン・ピュン・ラン」を基に教室を開講しました。
 かけっこ教室はスポーツマネジメントを学んでいる束原ゼミナールの学生と合同で実施しました。束原ゼミ学生が企画、運営、増田ゼミ学生がかけっこ指導とそれぞれの得意分野を用いてこのプログラムをおこないました。当然ですが、学生がすべて自分たちの手で作り上げてくれました。
 当日、雨は降っていませんでしたが風が強く寒いコンディションの中、25名の小学生が参加してくれ、とても楽しいプログラムが展開できました。学生にとって、学ぶことの多かった実習になったのではないでしょうか。今後もこれまで学んできた知識と技術を用いて地域貢献プログラムを企画、運営していきたいと考えています。

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2009年05月14日

講演会報告

はやくも一週間過ぎましたが、5月7日(木)には川平慈英さんをお招きして講演会が開催されました。
あらためてその時の模様をお知らせしたいと思いますが、大学のHPで紹介されていますので今日はそちらのご案内にて失礼します。

http://www.sapporo-u.ac.jp/whats-new/090513_nhk.html
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2009年04月27日

活動報告

皆さん、こんにちは 増田です。
2009年度もあっという間に1ヵ月が過ぎようとしています。今年のゼミ生は2年生が12名、3年生が8名、4年生(卒業研究生)が9名の29名で活動しています。特に2年生、3年生はスポーツ文化コースの1期生、2期生ですので、いくつかの活動を合同で実施する予定です。また、今年度から学外研修(野外教育指導者養成)を設け、昨年度の3年生がゼミとして実施していた活動をバージョンアップさせて、指導者養成に主眼をおいた様々な活動を展開していきたいと思っています。終了した活動を順次アップする予定ですのでお楽しみに!
さて、前回報告が1月でしたから、もう3ヶ月もすぎてしまいました。この3ヶ月の間に様々な体験活動を実施したのに報告が大変遅くなってしまいました。
そこで今回はこの間におこなった主な活動を報告したいと思っています。

1 星槎国際高等学校冬季スクーリングサポート 2月17日〜20日
 前回の報告にもあったように、札幌市にある星槎国際高等学校の冬季スクーリングにおいてレクリェーション活動のサポートとスキー実習の補助活動をおこないました。3泊4日の間、生徒の皆さんと深川市の北海道立青年の家「ゆーすくるおとえ」で寝食を共にしながら活動をしてきました。2008年度最後の活動でしたが、これまでの活動では体験することができない貴重な学びの機会となりました。深夜まで本日の活動の振り返りや次の日の打ち合わせに10名の学生(3年生)が一生懸命取り組んでいた姿がとても印象に残りました。活動はうまくいった面とそうではない面とありましたが、一つ一つの活動を通して10名の学生が一つのチームとなっていくことができたのが大きな収穫でした。ぜひ来年のゼミ生にも体験させたいプログラムでした。このようなチャンスを与えて下さった星槎国際高等学校の先生方に感謝しています。ありがとうございました。
 本当は写真を載せたかったのですが、ビデオで記録をしていたためにお見せできないのが残念です。
 ちなみに、北海道通信(新聞社)の取材を受け、4月6日の新聞に掲載されました。

2 西岡児童会館レクリェーション実習 3月10日、11日
 今年も2年生のゼミ生の課題であるレクリェーション実習を西岡児童会館で行わせて頂きました。プログラムは、@1時間のプログラム A可能な限りボールなどの道具を使わない B全員が一斉に楽しめる の3つを条件として作成してもらいました。2つのグループ(1グループ4名)に分かれて知恵を出し合いプログラムを作成していました。児童会館の指導員の方のアドバイスも頂き楽しいプログラムが完成しました。
 当日は、緊張も見られましたが、ほぼリハーサル通りに進行し児童会館に来ている子どもたちとよき交わりのときを持つことができました。終了後の振り返りで学生たちは、机上で計画するのと実際にやってみるのとでは大きな違いがあることを学ぶことができた、と口々にいっていました。やはり現場実践は大事だなと感じるひと時でした。今後も継続できればと考えています。児童会館の指導員の皆様、お忙しい中ご指導頂きありがとうございました。

リハーサル
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実習
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3 学外研修A報告 ラフティング
 学外研修は通常の時間割の中に枠が設けられておらず、主に日曜日、祝祭日、長期休暇におこなわれます。今年度は4名の学生が履修してくれました。
 指導者養成を目的としていますので指導実習を数多くこなしてもらいたいと思っていますが、まずはアクティビティー体験ということで4月26日(日)ラフティングに行ってきました。場所はニセコ、尻別川です。今年はタイミングよく春コース(激しいコース)を体験することができました。
 当日は、低気圧の接近にともない道内は大荒れの天気。雪は降る、気温は下がる、という最悪のコンディションでした。学生も「今日あるんですか?」、「寒いな〜」と口々にいっていましたが、激流の中を下っていくラフティングはとてもエキサイティングで活動開始と同時に盛り上がりまくりでした。手と足がしびれる位寒かったのですがとても楽しく活動することができました。
 連休は定山渓自然の村で環境教育実習を2泊3日で実施予定です。徐々に本格的な活動を展開していきたいと思っています。
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2009年04月15日

川平慈英氏、講演会案内

こんにちは。
本日、企画決定しました講演会のご案内です。

NHK札幌放送局による「NHK北海道 プロフェッショナル・トーク in 札幌大学」が下記の要領で実施されます。
この講師として、舞台俳優でありNHKBS1「地球アゴラ」司会者の川平慈英氏が登壇されることになりました。
“伝えるプロ”としての川平氏による熱いメッセージをぜひ聴きに来てください。

日時:平成21年5月7日(木)午後2時40分〜4時10分(予定)
場所:札幌大学・プレアホール(2号館3階)
主催:NHK札幌放送局
協力:札幌大学

入場は無料ですが、入場整理券が必要です。
◇札幌大学のみなさんは、札幌大学学生支援オフィス文化学部カウンターで4月23日(木)から入場整理券を配布予定です。

先日の出合君出演の番組「地球アゴラ」司会の川平氏に登壇していただける機会を設けられることは光栄です。
ぜひぜひご参加下さい。

posted by SU-SpoCul at 23:01| スポーツ文化コース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

気持ちも新たに

新入生をキャンパスに迎えて、小春日和がすがすがしいこの頃。
気持ちを新たに、コメントを寄せたいと思います。

さて、今日はお知らせを一つ。

以前からご報告しているブルキナファソ野球と出合君の活躍。
明後日の4月5日(日)22時10分からBS1の番組「地球アゴラ」であらためて取りあげてくれる予定です。
https://www.nhk.or.jp/agora/yotei/index.html
今回は、番組スタッフが1週間くらいかけて現地取材をしての放映。
出合君率いる少年チームが、初めて本格的な野球の試合に臨みます。

深夜になりますが、ぜひご覧いただきたいと思います。
posted by SU-SpoCul at 22:38| 瀧元さんの投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

TZ.トモエスポーツフットサルカップ2009

■去る1/24(土),札幌大学第一体育館において,TZ.トモエスポーツフットサルカップ2009が開催されました.本当は先にこちらに宣伝すべきだったのかもしれませんが,事後報告となり,申し訳ありませんでした.
■この大会は,去年に引き続き束原ゼミ生が主体となって実行委員を組織し,彼らが企画,準備,実施,報告までを行う,スポーツ・イベント・マネジメント演習の一環として行われました.
■ただ,今年の場合,このブログでも頻繁に紹介されている卒業生,出合祐太さんの「ブルキナファソ野球少年 日本遠征」企画にたいし,益金をほぼ全額寄付するという大それたことを目的の一つに組み入れました.
■したがって,より多くの人に参加してもらい,より多くの人に知ってもらい,より多くの方に寄付してもらおうと,8チーム開催だった昨年度よりも2チーム多い,拡大10チーム開催を企画しました.
■さらに昨年度の反省を踏まえ,レベル・コントロール(エンジョイリーグとチャンピオンリーグの2リーグに分けること),参加料の減額(昨年度チーム登録費5,000円+個人登録費500円×登録人数を,今年度エンジョイリーグ:チーム登録費1,500円+500円×登録人数,チャンピオンリーグ:チーム登録費3,000円+500円×登録人数)を実施しました.
■通常,参加料を減額すれば,景品や賞品のレベルも落とさざるを得ないのですが,今回は集客を一つの目標としましたので,景品や賞品のレベルは落としたくありませんでした.そこで,スポンサーをつけることにしました.
■実行委員で営業先を分担し,各メンバー1社以上を目標に,スポンサー獲得大作戦を行いました.北海道新聞さまに取り上げていただいたことも追い風となり(2008/12/18,札幌版),スポーツ用品店,スポーツ施設,飲食店等合計10の会社や団体から協賛を受けることができました.
※ご協力誠にありがとうございました.
■結果として,11チーム,87名の選手登録に,スポンサー関係者,ギャラリーも含め,総勢100名を優に超える集客を達成しました.特に今回は,札大教職員チーム,他の社会人チーム,他の大学のチームが参加してくれましたので,来場者の中にはカノジョ・カレシ,お子さんが含まれ,まさに子どもから大人までが集まるスポーツ交流イベントになりました.
■また,益金も4万を超え,当日会場で集めた募金総額を合わせれば5万円以上の寄付を行うこともできそうです.これをもって,大成功と言っていいと思います.
■実行委員のメンバーは,実行委員長の門間くんを筆頭に本当に頑張ったと思いました.企画会議に始まり,スポンサー営業,前日,当日準備,プログラム作成,当日運営を経て,事後アンケートの束を繰りながら,ああできた,こうできたと話す姿を見て,それぞれの思いの丈を感じ取ることができました.メンバーの成長に,教員としての誇りや幸せを感じました.
■ただ,反省もありました.事前準備の遅れ,スポンサー営業の取り組み方,当日運営のペース配分,打ち合わせの漏れ,施設使用上のミス(フローリングにガムテープを張ってしまい,その粘着物の除去に苦労した)などなど,様々なことが課題として浮き彫りになりました.しかし,学生がここまでやったこと,必ず将来や次回に活かせると考えます.そうしなければいけないと思います.
■現在,アンケートの集計分析に取り掛かりました.早ければ来週末にも出来上がってくると思います.こうした作業を繰り返す中で,人生の中でもPDCAを回し続けることを身につける,そんな成長も期待しています.

■ともあれ,イベント中大過なく,盛況のうちに終えることができたのも,周囲の皆様の温かいご理解,ご支援,ご教導があったからにほかなりません.ここで改めて厚くお礼申し上げるとともに,今後とも変わらぬご指導,ご鞭撻のほど,よろしくお願い申し上げます.
ありがとうございました.

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■大会協賛・後援企業(団体)
・トモエスポーツ(スポーツ用品)
・LSIN北海道(スポーツ情報サイト)
・きたえーる(スポーツ交流施設)
・エスポラーダ北海道(プロフットサルチーム)
・らーめん「いそじ」(飲食店)
・アスリートクラブ(インソール)
・キャロット(スポーツ施設・スクール)
・札幌大学生活協同組合(COOP)
・フットサルスタジアム「蹴」(スポーツ施設)
・ラケットショップスガワラ(テニス・バドミントン用品)
・T-area FUTSAL PARK(フットサル場)
・札幌大学運営事業オフィス(広報担当)

■関係URL
・エスポラーダ北海道スタッフブログ
http://ameblo.jp/hokkaido-hutsal/
・北海道新聞:イベント情報
http://event.hokkaido-np.co.jp/cont/eventdata/45315.php

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posted by SU-SpoCul at 15:40| 束原さんの投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

レクリェーション実習 リハーサル

今日は、今年度最後のゼミの時間でした。最後ではありますが、2月17日から3泊4日で星槎国際高等学校のスクーリングに行きますので、まだまだゼミの活動は続きます(最終は2月22日の打ち上げです)。
スクーリングで我々に与えられた任務は星槎の生徒の皆さんにレクリェーションプログラムを提供することです。この実習のために11月からプログラムを立てたり、打ち合わせと見学を兼ねて星槎国際高校を訪問したりと準備をしてきました。
 スクーリングまであと約3週間と迫ってきましたので今日はリハーサルをおこないました。特に「つかみ(導入)」の部分がとても大切なので繰り返し練習をおこないました。「恥ずかしい」という気持ちがまだまだ強く、スムーズな運営とは言えない状況ですが、これから何度も練習してきっと本番ではすばらしいプログラム運営をしてくれるものと期待しています。

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 今回の実習は野外教育ゼミナールにとって初めての経験となりますが、学生の皆さんにとって、すばらしい学びの時になるものと考えています。あと3週間を有効に用いてしっかり準備し、何事にも積極的に行動してもらいたいと思っています。
この機会を与えて下さった星槎国際高等学校の先生方に感謝をしています。ありがとうございました。
posted by SU-SpoCul at 19:12| 増田さんの投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

第二回 札幌市ウィンタースポーツ活性化推進委員会

束原です.

そういえばっ! ですが,先日,と言っても昨年になりますが,札幌市の上田市長と,表題の件で意見交換会をしてきました.
その様子は,私が札幌に不在だった元旦の道新朝刊に出ていたようです!
札幌版の札幌ページを見てください(何面かはわかりません!)
私の発言内容は後日,,,(あるかはわかりません!)

で,その協議会でご一緒させていただいているインターリンクジャパンの阿部さおり社長のブログに,その様子が写真付きで出ていたので,リンクを張ります.

http://blog.hokkaido-np.co.jp/saorin_abeko/archives/2008/12/post_34.html#more

市長の隣で必死にメモを取るのが私です,爆
しかしこの協議会,本当に若いメンバー中心で,発想柔軟,行動迅速,かなり充実しています.
何かが起こりそうなエネルギーを感じる,一緒にやらせていただいて心底うれしいと感じる協議会です.
新聞報道にもあった通り,札幌市の中心市街地でのクロスカントリーレースが実現するかも知れない!
そんな予感がするのです.
これを夢で終わらせるのではなく,微力ながら役に立てるよう精進を続けます.
協力者,理解者を広く求めます.
応援よろしくお願いします.
posted by SU-SpoCul at 23:43| 束原さんの投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする